ストレスで太る仕組み~満腹中枢の麻痺

さて前回、空腹の時でないと脂肪燃焼しないということについて書きましたが、ちょっと続きです。


まず仕組みとして人間がものを食べると、血液の中に栄養が流れます。
人間は、この血液中の栄養によって活動できるわけです。


そしてこの血中の栄養が全部なくなったとき、ガソリンがなくなってしまうので、脂肪をエネルギー源として活動するわけですね。

つまり血液中の栄養が全部使われて、次に脂肪をエネルギー源として使い始めた時に体脂肪が燃焼し始めるわけです。


だから血液中に栄養がいっぱい循環してるときは、その栄養を使ってしまうので脂肪は燃えないというわけですね。運動しても。

血液中の栄養分が少なくなってくると、脳から空腹の指令が出されます。


このようにして人間は血液中の栄養分がゼロにならないように
空腹感という指令によって食事をして血液中に栄養を循環させるわけですね。


食べる時は逆で、食事を食べて栄養が血液中に満載されると、満腹感という指令が脳から出され
食べるのをストップするわけです。



これがストレスなどによって脳からの信号が正しく伝わらない場合、やたらとお腹が空いたりやたら食べ過ぎてしまったりして肥満になったりするわけです。


このような基本的な仕組みを知っているのと知らないのとでは、ダイエットの成功率に
天と地ほどの差が出ますので、知っておくに越したことはないでしょう。

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